費用を抑えて引越しするなら色々な業者に見積もりを出してもらおう

見積もりのメリット

電卓

引越し業者からもらう見積もり書は契約書にもなります。見積もり書には引越し作業の内容や費用が記載されています。不要なサービスが含まれていないか、注文した通りの作業内容になっているかなど、事前に確認することが大切です。

専門家に依頼します

つみきとトラック

見積もりを依頼します

昔の引越しは親戚や会社の仲間で行うことが多く見られました。近年は梱包の難しい家電製品や狭い家屋も増えました。そこで専門の業者に依頼する人が増えました。まずは複数の引越し業者に見積もりを依頼します。ネットで一括して見積もりを依頼できるところもあるので、上手く使うと良いでしょう。引越し料金の相場を知り、高すぎる所や安すぎる所は避けます。そのうえで自分の求める引越しが出来る所を選びます。例えば、荷造りも荷解きも任せたい、エアコンを取り付けて欲しい、ピアノを運んで欲しいなどです。ですが、引越し業者は便利屋ではないので、食器を洗ったり、トイレを掃除したりはしません。サービス内容をよく確認することが大切です。

注意すること

小さい子供がいたり、介護を必要とする高齢者がいる場合、荷造りや荷解きを引越し業者に依頼するのも良いでしょう。しかし、要るものと要らないものの判断は自分でするしかありません。不用品を処分して荷物が減らせれば、料金も下がります。大型の家具や家電は処分に時間もかかるので、優先して行います。下着など見られたくないものは自分で梱包するようにします。通帳やカード、印鑑は荷造りせずに自分の手荷物にして運びます。引越し業者とのトラブルで多いのが、家具や家にキズがついてしまうことと荷物の降ろし忘れです。トラブルを防ぐために、家具や家にキズがついてしまった時はその場で責任者に確認してもらいます。荷物の降ろし忘れを防ぐためには最後にトラックの中を確認することです。

大型家電はプロにお任せで

冷蔵庫

引っ越し作業で問題になりやすいのが、冷蔵庫の搬出、搬入についてです。大型の家電は、周囲への影響や故障リスクについても考えておきたいところです。高い技術力を持つ引っ越しのプロにお任せすると、安心できることでしょう。

リストアップしておきます

ファミリー

家族が引っ越すとなると荷物の量が多くなるので、一部はリサイクルショップに持って行くなど処分するのがおすすめです。また、学校や役所の手続きをするのも忘れないようにしましょう。加えて、引っ越し業者に依頼する際はHPで細かなサービスを確認しておきましょう。